
2/25 ジャガイモパーティと背番号授与式
今日はジャガーズ初の試みでジャガイモを蒸し、食べるというジャガーズにちなんだパーティを企画していただきました。
ジャガイモはチームで八百屋を営んでいるコーチが仕入れてくれました。
雨の中でしたがジャガイモが蒸し終わるまで、コーチの仕事場の倉庫を一部開放して室内練習と動画視聴。
みんなで食べたホカホカのジャガイモ、美味しかったですね。
コーチの皆さんお母様方、ご協力ありがとうございました!
準備等大変だったと思いますが、まさに大人も選手と一緒に楽しむ、野球以外にもジャガーズの魅力はこういうところにもあるなぁと実感しました。
背番号授与
ジャガーズでは高学年から順に選手が自分でつけたい背番号を決めます。
憧れのプロ野球と同じ番号をつけたい。
去年かっこよかった先輩と同じ番号をつけたい。
ただなんとなく。
色々理由はありますが、とにかくその番号が似合うかっこいい野球選手になってくれたらと思います。
お気に入りの背番号を付けて新しいユニホーム、帽子で気持ちも新たに、
最高の仲間と最高のシーズンにしましょう。
期待しています。
2/10 5年フレンドリー秋季大会 決勝
vs ガッツナイン 14-16 敗戦
前回12-0で敗れた相手にタイブレークまで行きましたが惜しくも敗戦
ヒット、ランニングホームラン等で3点先制し追いつかれ逆転されて、さらに大量失点もありましたが
そこから最終回に8点取って同点。
ピッチャーは2人とも良く投げてくれました。
相手チームはバッティングのレベルがかなり高い選手が多くその中でタイミングを外したり工夫が見て取れました。
打たれることもありましたが次にどうやって打ち取るか、一緒に考えていきましょう。
攻撃では、 打ってほしい場面でタイムリーも出ました。
練習の成果ですかね。
相手側からするといやらしい打球もあり、相手のミスもありましたが流れが来ていましたね。
試合の入り、その前のアップから自分にスイッチを入れられるように。
悔いのない準備をしてください。
流れを持ってこれたのか、相手からもらったのか、自分たちでつかみ取れるようになってほしいですね。
特に少年野球ではひとつのプレーで大きく展開が変わることがよくあります。
常に逆もあるってこともわかっておいてくれたらと思います。
この次に同じ相手とどういう試合をするのかそこで真価が問われます。
今一度、自分が今、何ができていて、何をできるようにしたいのか考えてみましょう。
どんどんチャレンジして、ミスしてもそれを取り返せる、そんな逞しい選手、チームを目指していきたいです。
5、6年生合わせて14人。
学年関係なくチャンスを渡して経験を積み重ね、公式戦でその時のベストを尽くせるように取り組んでいきましょう。
どこまで成長できるか楽しみです。
2/12 新6年SAKAWAカップリーグ戦③
vs 加茂川ワイルドダックス 6-9敗戦
前回は初回にツーアウトから4得点しましたが、この日は初回に7失点。
1アウト目を取るまでが大変でしたね。
先発ピッチャーは良いボールを投げていましたが、打ち取った当たりをなかなかアウトにできず、クリーンヒットもありましたが、相手の絶妙なバント、スクイズ、まさに『かき回されて』失点を重ねた、という感じです。
腐らずに投げてくれてました。
成長したかなと。
大量得点もあればその逆もある。
それが野球の怖さであり難しいところです。
流れを持ってくることと、流れを相手に渡さないこと。
仲間同士で声を掛け合って自分たちでどうすればいいか考えて行動できるようになってほしいですね。
監督、コーチの指示がなくても自分たちで解決する力を今のうちから養って欲しいなと。
高望みしすぎですかね。
相手チーム、アップからよく声が出ていましたね。
そういうところに気づいたかどうか。
いろんなことに気づきまくって欲しいと切に願います。
守備でミスが出ましたが、その選手がタイムリーヒットを打ってくれました。
もちろん練習ではミスを減らすように取り組んだりしますが、それでもミスは出ます。
少年野球ですし、当たり前です。
今はミスしない選手よりもミスを挽回できる、逞しい選手になって欲しいなと思っています。
試合でうまくいかなくて悔しくて泣くこともあると思いますが、反省するのは試合が終わった後です。
必ず挽回できるチャンスが来ると信じてプレーを続けられる選手を目指してください。
期待しています。
ジャガーズ魂
2/10 新6年SAKAWAカップリーグ戦②
vs 土合スパローズ 6-0勝利
この日はピッチャーをはじめとした守りが良かったから勝てたのかなと思います。
ピッチャーは2人が投げましたが、打ち取った打球をアウトにできるとこういう試合ができるんですね。
その結果、2人でノーヒットリレーというおまけもつきました。
四球でランナーを出すこともありましたが盗塁をアウトにすることもできました。
練習で取り組んできたことを試合で出せると嬉しいですよね。
小さな成功体験、達成感を味わって、さらにレベルアップしていきましょう。
攻撃面では初回に3球でツーアウトになってからヒット、
盗塁相手のミスもありましたがタイムリーも飛び出し、4得点しました。
諦めずに自分のプレーを大事に積み重ねていけばたまにこういうことが起きます。
いつもうまくいくとは限りませんしそんなに甘くないですが、
どんな状況でもミラクルは起きるし
起こすんだという気持ちを持って諦めずにプレーを続けることを知ってほしいです。
このチームで試したいことはまだまだあります。
春の大きな大会に向けて、勝利と成長、欲張ってチャレンジしていきましょう!
ジャガーズ魂
2/3 5年フレンドリー秋季大会 準決勝
vs 岡ファイターズ 9-4勝利
とにもかくにも決勝進出です。
タイムリーヒットも出ましたが9得点のうちほとんどが相手チームのミスに乗じた得点でした。
相手のすきをつく、ひとつでも先の塁を狙う、1点でも多くとる。そう言う姿勢は感じられましたので評価したいと思います。
一方で、相手のミスからではなく、チャンスメイクから自分達の力で状況を打開できるようにもなってくれたらと思います。
例えば試合で1点差で負けている場面で最終回、ツーアウトランナーなしからどうするか、あるいはツーアウトランナー1塁で盗塁できるか、さらにはツーアウトランナー2塁、ヒット打てば同点という場面で自分のスイングができるか。
逆に守っている場面であればアウトにできるか。
そういう痺れる場面で結果を出すために練習し、経験を積み重ねていくわけです。
そういう場面で怖気付くことなくプレーするためには普段から悔いのない準備をしておくことだと思います。
勝ち方も大事ですが負け方、終わり方も大事です。
納得できる終わり方にできるようにしていきましょう。
ピッチャーこの日は4人が投げました。
アクシデントもありましたが、春の大きな大会に向けて誰にマウンドを任せるのか、残された時間はあまりないですができる限りチャンスを与えていきたいと思います。
少しずつ長いイニングを投げさせて経験を積んでいきます。
他のポジションや打順もみんなにチャンスがあります。
少年野球の時はチャンスは公平に与えたいし、与えるべきだと考えていますが
良い意味でチーム内で競い合ってほしいと思っています。
粒ぞろいの選手が揃っているので楽しみです。
期待しています。
1/28 5年フレンドリー秋季大会
vs志木二小メイツ 10-6勝利
この日も昨日同様ピッチャーは1人1イニング、5人が登板しました。
思い通りのピッチングができた選手、できなかった選手それぞれいると思いますが、
今、自分がどのレベルにいるのか、
何ができて、何ができないのかを、お互いに把握しておくことが大事かなと思ってます。
ストライクを投げられる、狙ったコースに投げられる、緩急をつけて投げられる、クイックで投げられる、などなど自分がどの段階なのか。
これまでストライクを投げられていたのに緩急を試したらストライクが取りづらくなった、なんてことはあると思いますが、成長過程ですのでやろうとしてることは評価したいと思っています。
ピッチングにかかわらず、守備、走塁含めて、どんどんチャレンジしてほしいですし、チャレンジしやすい雰囲気、環境を作っていきたいと思っています。
試合は勝ちはしましたが、ツーストライクに追い込まれながらもタイムリーヒットがでたり、狙って打ったわけではないと思いますがランナー2塁から内野ゴロで進塁、得点など得点の仕方も色々あると言うことを実感してもらえたかなと思います。
今年1年どこまで成長できるか、 やるのは監督でもコーチでもなく自分です。 自分で自分を磨いてください。
期待しています。
1/27 新6年SAKAWAカップリーグ戦①
vs 南古谷レーダース 9-10敗戦
新チームになってはじめての試合、そしていきなり公式戦
早くも2024年がスタートしました。
ピッチャーは5人、1人1イニングずつ登板しました。
守備位置も固定せず複数のポジションを守ってもらいました。
誰をどこで試合に出すか、悩ましいですが
とにかくいろんなポジションをできるようにしておきたいですね。
誰がどこで出ても勝ちに行く、今年のテーマです。
一投、一打で試合が決まるような痺れる場面がたくさん来ると思います。
そこで結果を残せるように練習し、経験を積み重ねていきましょう。
ひとつでも先の塁を狙う、積極的な走塁ができる選手もいます。
お互いにいいところを認め合って全員がレベルアップできるようにしていきましょう。
タイムリーヒット以外でも、極端な話ノーヒットでも得点できることがありますし、
いろんな得点のパターンが多い方が勝つ可能性が高まると思います。
今年もたくさんの経験を積んで成長してください。
期待しています。
1/7 ジャガーズの2023年度の締めくくりとして、 納会、卒団式、謝恩会が開催されました。
素晴らしい会をありがとうございました。
卒団生のお母さん、6年コーチの皆さん、本当におめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
卒団生、そして卒団生のお母さんから、ジャガーズで野球をやってきてよかったです。 と言ってもらえたことは何より嬉しかったです。
役員を引き受けてくださったり、グランドの確保、諸々の企画、チームのため、選手のために本当にありがとうございました。
皆さんの中では、自分の野球で私が不在になることも多く、こんな監督で大丈夫かと思われることもあったかと思います。
ただ、そんな私だからこそ見逃し三振した選手の気持ち、エラーした時の選手の気持ちは誰よりもわかる監督だと思ってますし、選手目線の気持ちを何より大切にして選手と接してきました。
また、誰がどこで出ても勝てるチームをと選手に言ってきましたがベンチも同じだと考えてやってました。
同じフィールドに立って親子で勝利を目指して試合に臨む、こんなことも少年野球だからこそ経験できることではないでしょうか。
思い出として大切にしてもらえたら嬉しいです。
7人の卒団生、個性豊かな選手たちでした。
いつもぼーっとして何故かお父さんが私に怒られる。
唐揚げ弁当を落っことして泣いて家に帰る。
東上線の駅を池袋から小川町まで覚えて、チームメイトからの尊敬を勝ち取る。
練習では全然でも試合でとてつもないことをしでかす。
応援団長するくらい見た目は頼もしいのに意外と休む。
異常に緊張しまくる。
そんな選手が最後の最後に朝霞の選抜チームに選ばれてピッチャーをする。
悔しくて泣いてるのかと思ったらお父さんが怖くて泣いている。
顔芸を習得 何かと泣く。とにかく泣く。 三振して泣く、エラーして泣く、代走出されて泣く。負けて泣く。最終回最後のバッターになってやっぱり泣く。。
そんな子達が逞しくなりました。
まさかここまで成長してくれるとは思っていませんでした。
思い切り良くスイングできるようになりました。
なかなか勝たせてあげられなかったですけど 今年もみんなからたくさんの感動をもらいました。
みんなに伝えたいことはふたつです。
ひとつ目、決めるのは自分だということです。
これからの進路は自分で決めてください。
お父さんお母さんに相談するのは構わない。
最後は自分で決めてほしい、ということです。
どの道が正しいかは私にもわからない。
だから、正しかったと言えるように頑張ってほしいということです。
将来なりたい自分の姿を想像してください。
そのためにすべきことを、 やりたいか、やりたくないかで判断するのではなく自分にとって必要かどうかで判断してください。
そしてやると決めたことを続けてください。
決めるのは自分、っていうのはそういうことです。
ふたつ目、今、上手いかどうかはそんなに重要ではないということです。
それよりも、好きかどうか。 続けるかどうか、です。
他人と比較する必要はないと思います。
あえて比較するとしたら過去の自分。
そうすれば、これまで取り組んできたことで自分がどれだけ成長したのか気づくと思います。
苦しかったこと、辛かったことを一瞬で帳消しにするような嬉しい瞬間もあったと思います。
野球の楽しさ、面白さ、奥深さです。その上で入団した時よりも野球を好きなって卒団してほしい、そう思ってみんなと接してきました。
少しでも伝わってたら嬉しいです。
ジャガーズは野球チームなので野球に例えての話になりましたが、 この先、私はみんながどの道へ進もうとも応援しています。
成長したみんなに会えるのを楽しみにしています。
5年生以下のみんな、 6年生、かっこよかったでしょう。
今度はみんなの番です。 人の心の痛みのわかるかっこいい野球選手目指していきましょう。
神様が手を差し伸べたくなるくらいになるまで頑張れ
ジャガーズ魂
12/3 5年フレンドリー春季大会 決勝
vs ガッツナイン 0-12敗戦
季節は冬ですが春季大会の決勝戦、随所にいいプレーも出ましたが、結果は大差での敗戦となりました。
3人にピッチャーをしてもらいましたが、3人とも持ち味は出してくれていました。
三振をとるタイプではないですし私もそれを求めてはいません。
どうやって打ち取ることができるかを考えられる選手になってほしいですし、打たせることによって守備力も上がりますので。。
失点の多くは打ち取った打球をアウトに出来ず、ランナーをためた状態で長打というパターンでした。
相手バッター、良いスイングしていましたね。タイミングの取り方、打ち方、見習いたいです。良い目標ができましたね。
相手と比べてジャガーズがダメだとか言いたいのではなく、相手を観察して良いところを認め、自分たちを高める材料にしてほしいですし、劣っていない、むしろ優れている部分もあるので臆せずに自分達を磨いていきましょう。
次回試合をした時に何点取れるか、どれだけ抑えられるか、成長してまた試合しましょう。
今完成する必要はない、形はいびつでも良いところを伸ばしてこれは誰にも負けない、というものを持って欲しいと思います。
来年に向けてどういうチームを目指していくのか、選手とコーチ、保護者の皆さんとも目線を揃えて一枚岩となって取り組んでいきたいと思います。
ジャガーズ魂
11月23日(木)祝日
vs岡ファイターズ戦 10-4勝利
今日は監督さんに代わり星が指揮を取らせていただきました。
この試合をするにあたって、選手達にいくつか課題を与えました。
走塁
①リードをしっかり取る等相手にプレッシャーを与えよう。
②相手のミス(特にバッテリーエラー)を常に狙って自分達のチャンスにしよう。
打撃
①1打席を大切に例え三振やアウトになっても内容の有る打席にしよう。
守備
①エラーはしても仕方ないので、エラーした後の行動を素早くしよう。
②長打を打たれたらしっかりと繋いでピンチを最小限に食い止めよう。
と話をして試合に挑みました!
先攻ジャガーズ後攻岡ファイターズで試合が始まりました。
試合は初回ジャガーズは三者凡退でしたが、一人一人が1打席を大切にしていて、球数を投げさせての三者凡退でした。
初回の裏に2点を取られてしまいましたが、その後相手の攻撃を2回から4回まで0点に抑えてくれました。
4回終わって50球以内での2失点。先発ピッチャーナイスピッチングでしたジャガーズは3回に1点、4回に2点入れ、5回に相手ピッチャーが代わり1得点、その裏2点失点して、五回終わってジ4―4岡ファイターズ。
同点となりました。
6回に入り相手のミスや交代した選手のタイムリー等で一挙6点を取り10ー4で勝つことができました。
序盤はさすがは岡ファイターズのエースバッテリーでなかなかバッテリーミスもなく攻めあぐねました。
しかし、今回の課題の1打席を大切にすることによってストライクとボールを見極めて、早い段階で相手のエースに球数を投げさせて交代せざるを得ない状況を作った事。
そしてその後にしっかりと相手のミスや攻撃で得点出来たこと。
走塁では足に自信のないキャプテンがしっかりとリードを取って必死に頭から帰塁して牽制球をもらっていたこと。
選手それぞれが一生懸命今自分に出来る事を頑張ってくれた結果だと思います。
今後も1球1打席を大切にして、まだまだ成長していきましょう!
みんなのお陰で勝つことが出来ました!
本当にありがとう!
ジャガーズ最高!